手紙ブログ

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部屋の片付けと電車と中学生
今日はゆらゆらと部屋の片付けをしていたのですが、いやあ…片付けをすると見たくない物も出て来てしまうのは困りモンです…w

机の裏を掃除していたら、中学時代の卒業アルバムが出て来ましてそこに

「最年少18歳で三冠王、
そしてゴールデングラブ賞を受賞するのは俺だ!!」


と、でかでかと書かれていました。
…あんな事が書かれた卒業アルバムが同学年200人に渡っていたのかと思うと顔から火がでる勢いです。





そんなこんなで今日は8月に行った海芝浦駅のお話でも。

9月にアップした「まわるでんしゃとおくびょうもの」のモデルにさせて頂いたのがこの海芝浦という駅です。


笙野頼子さんの「タイムスリップ・コンビナート」のモデルになっている駅でもあり、ずっと行きたかったのですが予定が合わず行けずにいました。
ふんぎりついた時には季節は夏の終わり。独り者が海を見に行くとはなんとも悲しい事です…w


最寄り駅からとりあえず鶴見まで行き、そこで鶴見線に乗り換えると…
誰もいない…(・ω・;)
これはラッキーなのかはたまた「君はぼっちがお似合いだよ」という神様のなんとやらなのか。

そんなわけで到着。
ピクチャ 6

ホームから撮った写真
ピクチャ 7

車両の中に誰もいなかったのでちょっと失敬して…
ピクチャ 5

空気感を味わっている方々なのか、駅に到着すると数人の人が景色の写真を撮ったりしていました。
あそこはホントちょっとした旅に出たい方にはおすすめでございます。

〜そんなわけで折角なので曲解説。〜

【まわるでんしゃとおくびょうもの】
ありがとうと伝えたいから、ずっと駅で待ってます。

お分かりの方も多いかなと思いますが、この女の子はもうこの世にはいません。
死んでしまう前、男の子と行った思い出の駅をこの世からいなくなってしまっても尚探し続け、そしてやっと見つけました。ありがとうと只一言伝えたいがため女の子はその駅でずっと待っていました。

でも、男の子はもうその駅には現れませんでした。
生前の少女との最後の思い出になってしまったあの場所は彼にとっては悲し過ぎたのです。

じゃあ何で歌詞の最初で「きみのもと」に行こうとしてるの?

上記の文通り、女の子はもうこの世にはいません。
だから、男の子は彼女の元に顔を見せるため「女の子のお墓」へと足を運んだのです。
男の子は「最期」まで少女がその駅で待っている事を知りませんでした。

という曲でした。
ちなみに、それぞれ男の子と女の子で書体が違ったりします。
頭の中で情景を思い浮かべて聞いて頂ければ幸いです。


裏話02:前略家にて
谷屋君とPIROPARU君が私の家に遊びに来ていた時の話。

前略「今度の曲のサムネどうしようかな」
谷屋「描くわー」
前略「!?」

30分も経たず谷屋君はサムネをかきあげてくれました。
今度近所のハンバーグをお礼に奢ってあげようと思います。


ちなみに、その日遊びに来ていたPIROPARU君。
動画ランキングで13位を取ってましたね!おめでとう!!
ちょいとですがわたくし前略もミックスアドバイザーとして参加していましたw



とっても爽やか青春系ですので、どうぞ聞いてみて下さい!

ああ、中学生か…。
ん、卒業アルバム…?

「最年少18歳で三冠王、
そしてゴールデングラブ賞を受賞するのは俺だ!!」


うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
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