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一夜姫のための黒鍵


うさこです。おはようございます。

「Good night twilight E.P.」シリーズの最後の曲「一夜姫のための黒鍵」を公開しました。

今回の作品は暗幕と一人芝居でいう、「たびびとのうた」にあたるものですね。
読みは“いちやひめのためのこっけん”だそうです。

相方の前略には色々と迷惑をかけましたが
このシリーズを最後まで一緒にできてよかったなあと思っております。
お姫様も、きっともう眠れることだと思います。


以下から製作における私だけの考察について記載します。
何にも触れないでおきたい方は見ないでおいて、
少しだけ私の視点を覗いてみたい方はどうぞ。


この曲は、誰が存在するのか、しないのか、幻なのかが曖昧でした。
相方さんに聞いてもいいのですが、今回はあえてやめました。

私なりの登場人物、または登場人物に対してのイメージを
文字の配置または画面で表現しました。

絵についてのイメージは、最初イメージしていたのは動画のもので、
次に、違うものをイメージしましたが、描いてみて違うと思ったので
最初のイメージを採用しました。

私が曲というものに対する所感は、
いいえ、作品に対する所感はひとつのところから変わりません。
この曲はよく合っていると思います。
最後というのはいつでもそうであって、それも特別な要因だったのかもしれません。

そんなわけでお姫様は病室から出たわけですが、
窓の外は別の病室かもしれない、または外かもしれないし、
そこは現実ではないのかもしれませんが、よくわからない、
浮かんできた印象や風景はとにかくああいうものだったのだと思います。

結んである紐はいつだって人間の手によるものです。
しかしそれを見るのも人間です。

是非、結んだ紐を発見してほしいと思います。
有難うございました。
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