手紙ブログ

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なんでもないこと
なんでもない事にくすりと、一人で微笑んでしまう時があります。
人の手がこっそりと加わっていることに気付いた時です。

砂浜に残されたらくがきや、誰かが座ってずれたベンチ。
分厚い資料に付けられたインデックス、色あせた遊具たち。
傷のある木のパレット、汚れた床。

そういうものたちをふと見て、誰とも知らぬ人たちに思いを寄せてみれば
確かにそこに居たのだと、触れるように思えるのです。

自分の周りを形成する全てに、一つずつ誰とも知らぬ誰かになって傷をつけていく。
作品はもしかしたら、そういうものの集合体なのではないでしょうか。
今、傷と名付けたそれは愛かもしれないし、悲しさかもしれない。
でもそこに誰かが居た。その誰かにも誰かが居た。だからそこにある。

誰かにとってそれは人魚の涙みたいなものだし、石ころなのかもしれない。
それでも関係なく進んでいくんだなんて言える人は少ないでしょう。
曲がっていく、落ちていく、変形していく、歪んでいく、混ざっていく。
わからないものは怖い。

暗闇で洋灯を灯せば誰もがそちらを見ます。
それくらいの事は誰でも想像できます。
しかしそこからどうなるかは誰も知らないのです。
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妄言
人と話す事は、自分自身の中に秘めていた事を曝け出す一面があります。
例えばそれが相手にとっても嬉しい事なら相手は嬉しがるし、逆の場合だってあります。

その様なある意味ハイリスクハイリターンな世迷い言は、心を折る様な行為になるのかな。
何にせよ、僕は人そのものと話す事は苦手です。
会話なら沢山しています。でも、腹を割って話す事が出来る人間なんて限られています。
理由は簡単、それだけ私は臆病者なのです。

会話というのは恐ろしいものです。
笑いながら聞き流す者。
違う意見を見かけると、責め立てる者。
そうだねと言いつつ内心は嘲笑している者。
たくさんの人がいらっしゃいます。

こんな臆病者は、黙って何かをするしか無いんです。
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百合ください
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レッドブル
ご飯食べないでレッドブルの生活してたら吐き気がMAXになりました。
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キリンリベンジ
ピクチャ 5

キリンリベンジ。
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