手紙ブログ

2017
08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 10
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 コメント:(-) トラックバック:(-)
お久しぶりです。
こんばんは、前略です。
突然ですが今後LofTの活動を休止させて頂く事になりました。

主な理由は、うさこ自身の動画制作の時間確保が難しい事、
そして、作品を製作していく中で双方にズレが生じ、互いに解散し違う方向へ進むべきと判断したためです。
短い間ではございましたが、LofTの作品をご覧になって下さった皆様、本当にありがとうございました。

約1年間、うさこと共に作品を作り続けて来ましたが様々な事を学ばせて頂きました。
思い返すと、彼女には感謝してもしきれない程お世話になりました。本当にありがとう。

また、ruined Fairy tale E.P.の方はうさこと話し合いをし、この度打切りとさせて頂く事に致しました。
大変申し訳ございません。

私は私で活動を続けていきますし、うさこも創作は絶対にやめないと話しております。
これからは互いにLofTではない所へ、片道切符を持ち旅立とうと思います。

それでは皆様、ごきげんよう。
スポンサーサイト
未分類 コメント:(1) トラックバック:(0)
おひさかた
こんばんは。うさこです。お久しぶりです。
突然ですが、LofTという名前での活動をやめさせて頂こうと思います。

この度やめるということに踏み切った理由は、
今年度社会人になり動画の製作との両立難しいということです。

また長い間、ユニットという形を持ってして、動画を継続的に製作していくということについて
自分の性質とのズレに考えることもありました。

そんな人間が人と一緒に何かを作れていたということだけでも奇跡だと思っています。
前略には貴重な体験をさせて頂きました。感謝しています。
本当によくして頂きました。お世話になりました。
方浪人といわれましたが、よくわかっています。

シリーズの方は前略と話をして、心苦しいですが、打ち切りとさせて頂く事と致しました。
置き土産というわけではありませんが、アリスの初期案をおいておきます。

それだけであって、ほかのことはなにもありません。
何も増えないし何も減りません。わたしはわたしだし、誰かは誰かだとおもいます。

それじゃあまた。

未分類 コメント:(0) トラックバック:(0)
一夜姫のための黒鍵


うさこです。おはようございます。

「Good night twilight E.P.」シリーズの最後の曲「一夜姫のための黒鍵」を公開しました。

今回の作品は暗幕と一人芝居でいう、「たびびとのうた」にあたるものですね。
読みは“いちやひめのためのこっけん”だそうです。

相方の前略には色々と迷惑をかけましたが
このシリーズを最後まで一緒にできてよかったなあと思っております。
お姫様も、きっともう眠れることだと思います。


以下から製作における私だけの考察について記載します。
何にも触れないでおきたい方は見ないでおいて、
少しだけ私の視点を覗いてみたい方はどうぞ。
曲と解説 コメント:(0) トラックバック:(0)
Singing in the Rainよりmake then laugh


1952年に公開されたミュージカル映画、「雨に唄えば」の挿入歌make then laughでございます。
これはドナルド・オコーナー演じるコズモが主人公のドンを元気づける一幕で、軽快な曲調とオコーナーの愉快な演技が60年後の私達まで元気づけてくれます。

sing in the rainも名曲ですが、私はこちらの方が好きです。
理由は至極単純、元気が出るからです。
好きな作品 コメント:(0) トラックバック:(0)
なんでもないこと
なんでもない事にくすりと、一人で微笑んでしまう時があります。
人の手がこっそりと加わっていることに気付いた時です。

砂浜に残されたらくがきや、誰かが座ってずれたベンチ。
分厚い資料に付けられたインデックス、色あせた遊具たち。
傷のある木のパレット、汚れた床。

そういうものたちをふと見て、誰とも知らぬ人たちに思いを寄せてみれば
確かにそこに居たのだと、触れるように思えるのです。

自分の周りを形成する全てに、一つずつ誰とも知らぬ誰かになって傷をつけていく。
作品はもしかしたら、そういうものの集合体なのではないでしょうか。
今、傷と名付けたそれは愛かもしれないし、悲しさかもしれない。
でもそこに誰かが居た。その誰かにも誰かが居た。だからそこにある。

誰かにとってそれは人魚の涙みたいなものだし、石ころなのかもしれない。
それでも関係なく進んでいくんだなんて言える人は少ないでしょう。
曲がっていく、落ちていく、変形していく、歪んでいく、混ざっていく。
わからないものは怖い。

暗闇で洋灯を灯せば誰もがそちらを見ます。
それくらいの事は誰でも想像できます。
しかしそこからどうなるかは誰も知らないのです。
雑記 コメント:(0) トラックバック:(0)
ホーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。